家庭用脱毛器おすすめランキング。自宅で出来る簡単脱毛

継続して施術し、最終的にムダ毛のお手入れが不要の素肌を目指す「光脱毛」がブームになっています。

光脱毛といえば脱毛サロンに行ってスタッフに脱毛器を照射してもらい進めて行くスタイルが有名ですが、実は光脱毛は自宅で行う方法もあります。それは「家庭用脱毛器」(光脱毛用)を使ってお手入れするという方法!

「自宅でマイペースに光脱毛できて最終的にムダ毛のお手入れ不要の素肌を目指せるなら嬉しい!!」と感じる方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は「家庭用脱毛器」に視点を当てて。家庭用脱毛器のランキングや、商品の特徴や照射可能範囲(VIOや顔も施術できるのか)、そして照射口の面積やカートリッジの情報など。詳しく解説していきます!

家庭用脱毛器おすすめランキング。自宅で出来る簡単脱毛

まずは日本国内で人気の家庭用脱毛器のランキング、1位~6位までを表で確認してみましょう。

1位 ケノン
2位 ラヴィ
3位 トリア
4位 ソイエ
5位 ローワン
6位 レイボーテ グランデ

「CMで観たことがある」家庭用脱毛器がランクインしていたという方もいるのではないでしょうか。

上記でランクインしている家庭用脱毛器はどれも人気!!高品質で使用すればお手入れの満足感に期待できます。

「これから家庭用脱毛器を購入したいけど家庭用脱毛器の特徴面には特別なこだわりはない。使用して満足できればいい」ということであれば!!ランキング上位のものを狙うのがおすすめです。

ランキング上位のものは多くの利用者が満足しているからランキング上位に輝いているので、使い心地が良いケースが多いです。

細かいこだわり(脱毛器の特徴や価格帯など)がある方は、以下でご紹介する各家庭用脱毛器それぞれの特徴や詳細(機械のスペック)を参考にして「これだ!!」と感じる1つをぜひ選んでくださいね!

家庭用脱毛器の特徴と詳細!

脱毛サロンに通えばスタッフさんが1から10まで照射対応やアフターケアをしてくれるので楽ではあります。利用者は「予約日時を守って通うだけ」です。
それに対し家庭用脱毛器は、脱毛サロンと同じ方法(光脱毛)やクオリティで照射できるタイプの機械だとしても自分で1から10まで対応しなければいけません。

そのため「不安」を感じてなかなか踏み出せない方もいます。
しかし各家庭用脱毛器の特徴を知ることでその不安を解消し、脱毛サロンではなくても第一歩を踏み出すことができるのではないでしょうか。

1位~6位にランクインした家庭用脱毛器。そしてその他の人気家庭用脱毛器について。1つずつ確認していきましょう。

1位 サロンレベルに期待もできる!家庭用脱毛器の定番「ケノン」

栄えある第1位に輝いたのは家庭用脱毛器の有名どころ「ケノン」です。売れているので知名度も高く、ムダ毛に敏感な女性で「知っている」「聞いたことがある」という方は多いのではないでしょうか。

ケノンは男女兼用、家族や友達と兼用もできる安心の日本製で(日本人の肌質と毛質に合わせて開発しています!)レビュー数は現在11万件を突破。満足度は98.4%と家庭用脱毛器界の大本命。

ケノンはその人気の高さゆえに「Yahoo!ショッピング脱毛器ランキング」で何年も1位を獲得しています。さらに「Wowma!脱毛器・除毛器ランキング」でも何年も1位を獲得している優れものです。

これからどの家庭用脱毛器を選ぼうか迷っているなら、利用者数が多くランキング1位に輝いている年数もとくにかく長いケノンにするのはいかがでしょうか!きっとお気に入りの家庭用脱毛器になってくれます。

★☆【ケノン】大好評の機能①☆★

大満足の照射回数は、数ある家庭用脱毛器の中でもトップクラス。レベル1(ケノンは脱毛時の威力を調整できます)の場合なんと100万発も照射できます。
レベル10(MAX)で照射しても30万発も照射可能。一度購入すると長持ちしてくれるので家族や友人と兼用することも可能です。

ちなみに1ショットあたりでみると、なんとたったの0.021円です。
「脱毛サロンやクリニックに通うのはお財布が厳しい」という方にも嬉しい安さです。

★☆【ケノン】大好評の機能②☆★

ケノンは施術スピードが速いです!
片ワキなら10秒で照射できます!あっという間だからこそ、自分でのお手入れも楽々です。

そして気になるケノンの使用方法もとても簡単です。

★☆使用方法は簡単3ステップでOK☆★

詳細
ステップ①ムダ毛を剃って冷やして準備⇒ 事前に毛を剃った後、照射する部位を冷やして準備します。
ステップ②出力威力の調整⇒ ケノン付属のゴーグルを装着して照射。
ケノンの出力レベルは10段階から選択可能です!
ステップ③照射した部位を冷やす⇒ このステップ①~③の手順を、最初は2週間に1回ペースで繰り返します。
※変化を実感し始めたら照射する頻度をゆるやかにしていきます。

ケノンは「家庭用脱毛器」ですが、仕組みは脱毛サロンで提供している光脱毛と同じです。ケノンは家庭用脱毛器の中では比較的サイズ感が大きめになりますが、大きい分、脱毛サロンのクオリティに近付けるための精密機器が中にしっかり入っています。

つまり自宅にいながら脱毛サロンと同じ脱毛をマイペースにできる家庭用脱毛器=ケノンということになります。

ケノンは全身、顔、Vライン(ビキニライン)と、全身をしっかりお手入れできるのでとても便利!脱毛サロンでデリケートゾーンの施術をしてもらいスタッフに見せるのは抵抗があるという方も。ケノンなら自分で対応するので安心です。

★☆ケノンの詳細情報☆★

料金 通常価格⇒98,000円
※ただし公式サイトから購入すると69,800円(税込)
照射面積 横3.5cm、高さ2cm⇒7㎠
(プレミアムカートリッジ/※通常装備)
脱毛可能部位 全身・顔(※説明書を必読してから使用しよう!)・Vライン
公式HP https://xn--rckyc9e.jp/

ちなみにケノンは家庭用脱毛器としての顔だけではなく、もう1つ「美顔器」としての顔も持ちます。

カートリッジを脱毛用のものから美顔器用に付け替えて照射すれば「美顔器」に早変わりします。(美顔器カートリッジは通常6,800円ですが初回に同時購入すると割引になります)

カートリッジは別売りになるものの、フェイシャルエステに通うよりは一旦ケノンで購入したほうが圧倒的にリーズナブルなので、フェイシャルエステに興味がある方や美顔器が欲しい方にもおすすめです。

2位 スタイリッシュなデザインで室内にも似合う「ラヴィ」

2位に輝いたのはラヴィという結果になりました。

ラヴィはおしゃれでスタイリッシュなデザインが印象的な家庭用脱毛器です。室内に置いても見栄えがいいので、部屋にこだわりを持つ女性たちから熱く支持されています。

1位のケノンと同様「脱毛サロンの脱毛器と同じ仕組み」の光脱毛が可能な家庭用脱毛器です。自宅にいながら脱毛サロンクオリティのお手入れを目指すことができます。

ラヴィの照射口はとてもワイド。7.4㎠でしっかり広範囲にアプローチできるうえに、威力は7段階調整可能です。
さらにラヴィには力を分割した5連射機能があるので肌に優しく照射を進めることができます。

安心の日本製。レベル1で照射した場合約100,000発使用可能です。

★☆ラヴィの使い方☆★

ラヴィも先ほどのケノンと基本的に同じ使い方の流れになります。

剃って⇒冷やして⇒照射する。
この流れを2週間に1回~継続して繰り返していきます。そして変化を実感し始めたら少しずつ頻度をゆるやかにしていきます。

ちなみにラヴィにはオートモードによる自動照射機能もあるので、テレビをみながらの脱毛も不可能ではありません。

ラヴィは液晶画面でカートリッジの寿命も操作方法も確認できるので、操作性の良さも魅力な家庭用脱毛器となります。使いやすさ抜群です!

★☆ラヴィの詳細情報☆★

料金 基本セット(※脱毛器としてのみのセット)⇒39,800(税別)
美顔セット(※脱毛器としてのセット+美顔器としてのセット)⇒44,300(税別)
照射面積 7.4㎠
脱毛可能部位 全身(※顔の範囲は除く)・Vライン
公式HP https://lavie-official.jp/lavie

価格面は1位のケノンよりもリーズナブルという結果になりました。

ちなみに「光脱毛」は、仕組みが元々フォトフェイシャルというフェイシャルエステの分野の技術の応用ということもあり、やり方によって美顔ケアにも向いているという特徴を兼ね備えています。

ラヴィも(そしてケノンも)その特徴を存分に活用していてカートリッジを美顔器用のものに付け替えることで、「脱毛器」⇒「美顔器」に変化させられるように製作しています(1台あれば2度おいしい)

ラヴィ(そしてケノンでも)を購入するなら、脱毛はもちろん普段のアンチエイジング・美肌ケアにもまるっと使用するのがおすすめです!

3位 コンパクトだけど実力派!「トリア」

3位の「トリア」こと「トリア・パーソナルレーザー脱毛器 4X」は唯一アメリカのFDA認可されているアメリカ製の家庭用脱毛器です。
開発国のアメリカではメディアにも取り上げられ非常に高い人気を誇ります。

1位のケノンと2位のラヴィが日本製を売りとしていたのに対し、トリア・パーソナルレーザー脱毛器 4Xはアメリカ製。
日本と比較して様々な人種が暮らす環境のアメリカで開発されたからこそ、ムダ毛の色が黒ではなくても対応しやすいという特徴があります。例えば日本在住のハーフの方には選択肢として便利な家庭用脱毛器となってくれるのではないでしょうか。

基準が開発国のアメリカ仕様なので日本製を希望する方は見逃してしまいやすいですが、クリニック用の医療レーザー技術を開発した専門家によって開発された家庭用脱毛器です。

好きな時間に好きな場所で、手軽に本格的なお手入れをすることができ、定期的な使用で3ヵ月後にはムダ毛ケアに悩むことないつるすべ肌を目指せる可能性があります(※個人差があります)

トリア・パーソナルレーザー脱毛器 4Xでもう1つ注目したいのはデザインがとてもコンパクトということです。一見した形はサイズが小さいドライヤーみたいな感じです。
ハンド型というか割と軽量で持ち運びもしやすいです。(本体サイズ⇒幅8×奥12×高23cm)

トリア・パーソナルレーザー脱毛器 4Xの使い方もランキング上位の家庭用脱毛器と同じくシンプルです!
まずムダ毛を処理して水分をふき取ります。
そして照射!!照射威力は5段階調整可能です。(最初は威力低めで確認すると安心です)

使う頻度はこちらも最初は2週間に1回~となり、だんだんと変化してきたら少しずつ頻度をゆるやかに調整していく形になります。

料金 スタンダード⇒54,800円(税込)
トリア・スージングジェル(ケア用ジェル)付きのセット⇒56,800円(税込)※公式HPから購入すると今なら15,000円割引クーポンあり!
(※期間終了の可能性があるので早めに確認しましょう!)
照射面積 公式には記載されていませんが、「1.0㎠」目安。
ランキング1位や2位の家庭用脱毛器より範囲は狭くなります。
脱毛可能部位 全身・顔(※説明書を必読してから使用しよう!)・Vライン
公式HP http://www.triabeauty.co.jp/home-laser-hair-removal

アメリカ基準の本格的な家庭用脱毛器で、トリア・パーソナルレーザー脱毛器 4Xは効果を感じ始めるまでの期間も割と短いといわれています。脱毛効果で見るなら実力にはとても期待できます。

しかし、その代わりなのか他の日本製の家庭用脱毛器よりも刺激・痛みがあると感じた利用者が多い傾向にあります。痛みが怖い方はケノンやラヴィのほうが向いているといえるかも。

痛みの部分ががあまり気にならないのであれば、トリア・パーソナルレーザー脱毛器 4Xはスムーズさに期待できる心強い味方になってくれます!

※ちなみにトリア・パーソナルレーザー脱毛器 4Xはカートリッジ式ではないのでカートリッジの付け替えは不要です。

4位 リーズナブルな価格設定で気軽に始めやすい「ソイエ」

4位はソイエの中でも人気の機種「ES-EL8A」です。コンパクトな充電式で持ち運びできてお風呂場でも室内でもどちらでも使用可能です。

ソイエは有名メーカーのパナソニックが販売している家庭用脱毛器となります。
1位~3位の脱毛器が脱毛サロンと同じ「光脱毛」でお手入れする仕様になっているのに対し「ソイエ」は光脱毛でお手入れする仕様ではありません。

ソイエの先端に付いているヘッドのローラー部分を当てることでムダ毛を挟んで抜くという方法でお手入れしていきます。
これは根元からしっかりケアできるのでカミソリや電気シェーバーでのお手入れより肌の触り心地が良く感じやすいというメリットがありますが、ムダ毛が伸びてきたら毎回お手入れが必須です。

ソイエの脱毛は、光脱毛のように「お手入れをしなくていい状態」を目指す脱毛方法ではないことは認識しておきましょう。

光脱毛との違いがあってもソイエは多くの女性に支持されてきました。
仕上がりがつるつるなめらかになるのはもちろん、ヘッド(機体の先端についている肌に当てる部分)を付け替えると「肌の角質ケア」まで対応できることや、なんといっても手軽さという魅力があって購入代金も安いです。

もし光脱毛という脱毛方法に抵抗があるならソイエはとても始めやすい脱毛器のはずです。

★☆ソイエの使い方★☆

ドライ脱毛の場合⇒ お手入れする箇所を洗い、水気をよく拭き取ってからソイエのヘッドを肌にすべらせるようにしてお手入れしていきます。
泡脱毛(お風呂で脱毛)の場合⇒ ソイエのヘッド部分を濡らしてボディーソープをたらします。スイッチを入れると自動で泡を立てるので、お手入れしたい範囲にヘッドをすべらせていきます。

ちなみにソイエは光脱毛の家庭用脱毛器と違い基本的にローラーで巻き込んで毛を抜く脱毛方法になりますが、そうなると「痛そう」というイメージが付き物ですよね。

実際のところソイエの痛みはどうなのかというと、ヘッド部分で痛みを感じづらいように家庭用脱毛器として力を入れて調整(開発)しているということもありソイエの新しめの機種だと「痛くない」と感じる方が多いようです。

ただ女性よりも毛質が濃くて太い男性は痛みを感じやすい傾向があるようです。
また女性でも肌が弱い方は刺激を感じる方もいるよう。

料金 オープン価格(セット内容にもよるものの12,000円~20,000円以内で売られていることが多い
ヘッド面積 公式に記載はないもののお風呂で使用するカミソリくらいのヘッド~もっとコンパクトに使用できるヘッドまであり
脱毛可能部位 足・腕・ワキ・Vライン
公式HP https://panasonic.jp/body/products/ES-EL8A.html

ソイエは使用後に水洗いができるので清潔に管理できるというメリットもあります。

また、海外でも使用可能になっているので海外でのお手入れに悩んでいる方も安心です。

5位 ブルートゥースオーディオ機能ありの「ローワン」

ローワンは最近着々と注目度を高めている家庭用脱毛器です。
白黒のみを使ったシンプルなカラーと100%フルLEDディスプレイで室内にも馴染みやすいです。

200,000発照射できるカートリッジは経済的で長持ちします。カートリッジは脱毛用のものと、美顔器として使えるものがあるのでカートリッジを付け替えることで、脱毛器としても美顔器としても使用できます!

ローワンの威力調整は8段階で可能。脱毛サロンのような光脱毛のクオリティを目指します。

そして!!ローワンの凄いところは世界初の、ブルートゥースオーディオ機能&音声案内機能(4ヶ国語)を搭載しているところです。

ローワンは日本国内のみならず海外でも注目されています。

料金 通常価格99,800円
⇒※現在公式サイトから購入すると54,800円(税込)になります。
照射面積 約6㎠
脱毛可能部位 全身・顔・Vライン
公式HP http://www.rowan-beauty.co.jp/

6位 カートリッジの照射口が12㎠と広い!「レイボーテ グランデ」

レイボーテ グランデはヤーマン株式会社が販売している安心の日本製家庭用脱毛器です。
ボディ(精密機器の部分)が丸い形をしているキュートなデザインが印象的。光脱毛で照射します。

日本人の肌に合わせて開発されているのが特徴で、カートリッジの照射口は12㎠。数ある家庭用脱毛器の中でも広いです。

レイボーテ グランデには「クールプレート」という機能があり、照射した瞬時に冷却することができます。レイボーテ グランデ1台で「光脱毛」⇒「冷却」という多くの脱毛サロンと同じ流れの脱毛が可能。とても魅力的です!

おまけに全身のトリートメントもできます。
比較的高額路線の家庭用脱毛器ではありますがコストパフォーマンスでみると注目したい存在ではないでしょうか。

料金 108,000円(税抜)
照射面積 12㎠
脱毛可能部位 全身・顔・Vライン
公式HP https://www.ya-man.com/brand/yaman/products/forbody/epi-grande.html

カートリッジの使い分けで細かく調整可能「ダブルエピ エクストラボーテ」

ダブルエピ エクストラボーテはディノス家庭用脱毛器 売上NO.1シリーズの最新モデルです。
200,000発照射可能で、ササッとムダ毛ケアできるのが特徴。

光脱毛の家庭用脱毛器で、カートリッジは通常タイプや剛毛タイプや美顔器用など複数あり、使い分けることが可能。ちなみに付属でシェーバーも付いているので照射前のムダ毛のお手入れも安心です。

ディノスでも取り扱われているという安心感があり、お母様と娘様など家族で利用している方もいるようです。

料金 65,000円(税抜)
照射面積 4.5㎠
脱毛可能部位 全身・顔・Vライン
公式HP https://www.ya-man.com/shop/commodity/0000/sta187nym/

美容大国イスラエル生まれの家庭用脱毛器「シルキンX」(センスエピ)

美容大国イスラエルで生まれた美容機器ブランドの家庭用脱毛器(光脱毛)です。
今回は人気機種「シルキンX」を前提に触れていきまs。

センスエピのシルキンXは300,000発照射することができる光脱毛の家庭用脱毛器でありながら32,184円(税込)という際立つリーズナブルな価格設定で販売されています。

美女が多いイスラエル生まれの美容脱毛器で丁寧に、そして多くの家庭用脱毛器より安くお手入れしたいならおすすめです。

料金 32,184円(税込)
照射面積 2.7cm2
脱毛可能部位 全身・顔・Vライン
公式HP http://silkn.jp/products/sensepil_x/

ヨーロッパで大人気となっているフィリップスの「ルメア アドバンス」

ヨーロッパで大人気の光脱毛の家庭用脱毛器「ルメア アドバンス」もおすすめです。

250,000発、しっかりと照射できるのでコストパフォーマンスもいいです。ムダ毛のお手入れの先進国が多いヨーロッパで売れている家庭用脱毛器だからこそ、期待値も高めです。

コンパクトで楽々持ち運びでき、肌色センサー付きで肌の色を判定して施術可能かどうかを自動で見極めてくれるので安心安全。ルメア アドバンスはヨーロッパ製の家庭用脱毛器ですが、アジア人の肌に使用したテストも経たうえで日本でも販売となったので安心して購入することができます!

料金 販売店によって異なる。
※56,000円前後で販売されているケースが多い
照射面積 4㎠
脱毛可能部位 全身・顔・Vライン
公式HP https://www.philips.co.jp/c-p/SC1998_70/lumea-ipl-hair-removal-device

2PSクリスタル

2PSクリスタルは100万回照射可能で便利な家庭用脱毛器です。
別売りの美顔器用カートリッジに付け替えれば家庭用美顔器としても使用可能!

とにかく試行錯誤を重ねたうえで開発されたのが特徴で、照射時の痛みのリスクも徹底的に下げている他、自動照射機能があるのでボタンを押さなくても次の照射をすることができるという利用者側に嬉しい仕様になっています。

料金 64,630円(税抜)
照射面積 7㎠
脱毛可能部位 全身・顔・VIO
公式HP http://xn--ick8a5a2dtkb.com/

エピレタ

アイリスオーヤマの魅力的な家庭用脱毛器(光脱毛)がエピレタです。
エピレタにはいくつか種類があるものの今一番注目度が高いのがエピレタのモーション プロです。

こちらは400,000回照射できる優れもの。世界累計350万台出荷している人気の家庭用脱毛器です。

エピレタのモーション プロはカートリッジを装着しなくてもいい仕組みになっている(直接照射可能)なので、カートリッジの付け替えや手入れが面倒という方にはとても使い勝手の良い1台となってくれます。

料金 35,800円(税抜)
照射面積 約3㎠
脱毛可能部位 全身・鼻下・アゴ・Vライン
公式HP https://www.irisplaza.co.jp/index.php?KB=SHOSAI&SID=H520788F

家庭用脱毛器で終わりのある脱毛は目指せるの?

脱毛サロンに行かなくても脱毛できる魅力的な家庭用脱毛器。
家庭用脱毛器(光脱毛)で終わりのある脱毛を目指せるかどうかは、これから購入を検討している多くの方にとって気になるところではないでしょうか。

こちらについては「終わり」の基準をどこにするかによって答えは変わってきます。

家庭用脱毛器では基本的に永久脱毛はできません。
永久脱毛=毛根が破壊されてもう肌がムダ毛を作り出せない状況(生涯そのような状況)になっています。こちらを希望するなら基本的にはクリニックに通うのが無難です。

「永久脱毛できないってことは家庭用脱毛器では終わりのある脱毛はできないの?」というと、これも設定ライン次第で「そうでもない」という回答になります。

家庭用脱毛器では、肌にアプローチしてだんだんと毛が生えないように変化させていくことができます。

家庭用脱毛器では永久脱毛のようにムダ毛を毛根から破壊することはできなくても、お手入れを重ねることによってムダ毛の毛質や濃さを変化させ、ほとんど目立たない~ムダ毛がほぼ生えない状態まで到達させることは可能です。

もちろん今日始めて明日終わるわけではなく。家庭用脱毛器でそのようなクオリティを求めるなら一般的な脱毛サロン同様に1年半くらいから2年間ほど定期的に継続する必要が出てくる可能性が高いです。
それでも「来店」の手間がないので楽さには期待できます。

★☆家庭用脱毛器できること☆★

  • ムダ毛を生えづらくして見た目を変える
  • 永久脱毛はできなくても永久脱毛に近付けることはできる

「永久脱毛」という言葉は有名ですがこれも難しい部分があります。というのも自分が満足するレベルの肌質(ムダ毛のない状態)になってそれからずっとそのままでいることができれば、自己認識的には「永久脱毛みたいなもの」だからです。

自分が満足できている状態が継続するなら、仮に一般的にいわれている「永久脱毛」まで到達していなくても問題ないという方がほとんどではないでしょうか。

これから家庭用脱毛器を購入しようか検討中の方。確かに家庭用脱毛器では「永久脱毛」は目指せませんが、それに近く、自分で満足できる状態を目指すことは不可能ではありません。

家庭用脱毛器は優れものといえるのではないでしょうか。

ちなみに家庭用脱毛器を使用してムダ毛が気にならなくなり始めるのは、ワキや腕や足などの定番箇所で6回前後だといわれています。(少しずつ変化していくので継続が必要です)

家庭用脱毛器は痛い?痛くない家庭用脱毛器もある?

肌質など個人差によっても痛みや刺激の感じ方は左右されるので一概にはいえませんが、ランキング1位のケノンと2位のラヴィは「痛くない」という感想を持つ方が多いようなので、痛みが不安な方でも安心して始めやすい家庭用脱毛器です。

ただケノンは10段階、ラヴィは7段階の威力調整が可能な仕様になっています。高威力に設定すると少なからず痛みのリスクが上がります。心配な方は最初は弱い威力で照射するのがいいです。

基本的に日本製の家庭用脱毛器は痛みのリスクが低いものが多い印象です。
痛みが怖い方におすすめの家庭用脱毛器は威力調整の幅も広く、多くの利用者がいる「ケノン」です。やはり安心感がとても高いです!

ちなみに3位のトリア・パーソナルレーザー脱毛器 4Xについては「痛い」という感想を抱く方が多い傾向にあります。
トリア・パーソナルレーザー脱毛器 4Xは使用期間中の変化の実感が速いことで評判の良い家庭用脱毛器です。
家庭用脱毛器に何を重視するか次第では心強い存在ですが、「とにかく痛みが怖い」という方や「痛くないお手入れをしたい」という方は、他の家庭用脱毛器も含めて検討したほうがいいかもしれません。

ただしトリア・パーソナルレーザー脱毛器 4Xも5段階威力調整することが可能になっているので、弱い威力で始めることもできます。

ヤケドのトラブルはないの?

家庭用脱毛器のヤケドトラブルはゼロではありません。

家庭用脱毛器は脱毛サロンでの脱毛と違い、プロが細かくチェックしてから始めるわけでもプロがケアしながら進めるわけでもないので全て自分で準備して照射してケアするという流れになります。
そのためヤケドのリスクというのは存在します。防止するには「自分で気を付ける」ことが必要です。

家庭用脱毛器を使用してヤケドしてしまう原因はこちらです。

  • 照射の威力が最初から強すぎた
  • 使用前の準備不足
  • 乾燥で肌が弱っていたり荒れていたりした

ヤケドを防ぐには上記全てを自分で気を付ける必要があります。

まず、基本的に家庭用脱毛器は照射する前に「ムダ毛剃り」が準備工程になっていますよね?
ムダ毛を剃るのは光を肌に届かせてしっかりアプローチし脱毛効率を良くするためでもありますが、同時に反応を高めすぎないためでもあります。

基本的に家庭用脱毛器は毛の黒色メラニンに反応する仕様になっているものが中心なので、ムダ毛が伸びた状態だと反応度合いが本来より上がる可能性があります。
そのときに家庭用脱毛器の威力設定をどこまで高めていたかにもよりますが、トラブルのタネとなります。

家庭用脱毛器を使用する前に毎回ムダ毛を剃るのが面倒だと感じる方も、中にはいるかもしれません。面倒だからといって事前のムダ毛剃りを怠ってしまうとヤケドリスクが出てくる可能性があります。
基本的に、購入した家庭用脱毛器が指定している「準備内容」「お手入れ手順」を必ず守るようにしましょう!

「照射の威力が最初から強すぎた」「使用前の準備不足」といった項目でヤケドリスクが出てくるのは何となくわかりやすいですが、注目は肌の乾燥や肌荒れでもヤケドリスクが出てくる可能性があることです。

乾燥や肌荒れをしている肌は通常より弱っている可能性が高いので、照射した際の威力によってはトラブルのタネになる可能性があります。

家庭用脱毛器はとにかく付属の説明書に記載されている通りの準備、手順を守るようにしましょう!
きちんと守っていれば、今回ランキング上位に入っている人気の家庭用脱毛器においてはヤケドリスクは大幅に下げられます。

家庭用脱毛器は顔とVIOにも使える?

家庭用脱毛器の照射可能な範囲については、先ほど各家庭用脱毛器の特徴や詳細の部分で記載した通りです。
基本的に家庭用脱毛器はVラインには照射可能という結果になりました。(※使用の前には必ず説明書をよく読むようにしましょう)

Iライン、Oラインは粘膜がある部分なので、基本的にほとんどの家庭用脱毛器で使用可能範囲にはなっていません。

脱毛サロンではIラインとOラインも施術できるのが当たり前なので、ここはプロに任せるのと自分で行う脱毛の差といえるかもしれません・・・。

顔については照射可能なものと照射できないものがありました。

顔はとてもデリケートな範囲なので照射できるものでも、事前によく説明書を読んでから対応しなければいけません。
また目や皮膚の薄い部分には絶対照射しない、照射時には絶対に光を見ないように目をガードすることも大切です。

顔脱毛、Vライン脱毛は対応しているものであっても慎重・丁寧が求められます。

家庭用脱毛器はメンズの髭にも使える?

1位のケノンはメンズからの人気も高い家庭用脱毛器=メンズの髭にも使用可能です。

メンズが髭に使用できる家庭用脱毛器は他にも色々ありますが、実際にメンズから人気の家庭用脱毛器としてもケノンは高い知名度を誇っています。これから髭脱毛のために家庭用脱毛器を購入するならケノンを選んでおけば安心ではないでしょうか!

髭は毛質が濃い方が多く、家庭用脱毛器の反応も良くなる可能性があるので照射の前には必ず。説明書をよく読むようにしましょう!

ちなみに家庭用脱毛器を購入するメンズは髭以外のお手入れも併せて行うケースが多いです。
例えばワキや足のすね毛など。
髭だけに家庭用脱毛器を使用するのももちろんありですが、他の箇所も含めて対応するのも・・・ありといえます!

家族に女性がいるなら一緒に使用することでみんなでお手入れできます。
端末ごとに販売価格は違うとはいえ、家庭用脱毛器を1台購入するにはどれを選んでもそこそこお金がかかってきます。しかし!家族で一緒に使用して割り勘にすれば・・・お得に購入できるチャンスがあります!

カートリッジ交換が出来るのはどの機種?

カートリッジ交換ができるのはこちらです。

  • ケノン
  • ラヴィ
  • ローワン
  • レイボーテ グランデ
  • ダブルエピ エクストラボーテ
  • ルメア アドバンス
  • 2PSクリスタル

基本的に「カートリッジ」を付けて利用するタイプの家庭用脱毛器は、カートリッジ交換が可能になっています。
長く使用するうちにカートリッジを付け替えるタイミングも出てくるかもしれません。

そのときはしっかり対応しましょう!

家庭用脱毛器と医療脱毛それぞれのメリットとデメリットを比較

続いては「自宅で行う家庭用脱毛」と「通って行うクリニックと脱毛サロン」それぞれのメリットとデメリットを比較してみましょう。

脱毛手段 メリット デメリット
家庭用脱毛器(光脱毛) ・脱毛サロンやクリニックに通うより安い

・自宅で手軽に脱毛できる

・店舗に通わなくていいから楽

・こっそり脱毛したいときにも安心

・準備も照射もアフターケアも全て自分で対応しなければいけない

・使い方を誤るとヤケドのリスクもある

・通常の自己処理用アイテム(カミソリなど)と比べると高額

・IラインやOラインは照射可能になっていない商品が多い

脱毛サロン(光脱毛) ・脱毛ブームにより脱毛サロン業界全体で料金相場が低下してきている

・施術についてはスタッフが1から10まで対応してくれるから楽

・背中など自分では手の届きづらい箇所も楽々施術してもらえる

・脱毛のことや肌のことなどをスタッフに相談できる

・美容のプロなのでアフターケアの内容が充実しているところが多い

・IラインやOラインも施術できる

・家庭用脱毛器よりは総額が高額になる

・定期的に来店しないといけない

クリニック(医療脱毛) ・脱毛ブームにより脱毛を提供するクリニック全体で料金相場が低下してきている

・施術についてはスタッフが1から10まで対応してくれるから楽

・背中など自分では手の届きづらい箇所も楽々施術してもらえる

・脱毛のことや肌のことなどをスタッフに相談できる

・医師や看護師が対応するので施術を安心して受けられる(万が一の肌トラブルも医療機関ならその場で治療可能)

・脱毛終了までの期間は、他の脱毛方法と比較して最も短くなる可能性が高い

・IラインやOラインも施術できる

・基本的に脱毛サロンよりもプラン料金は高額になることが多い
(※回数が少ない分、総額はそうならない場合もあり)

・定期的に来院しないといけない

家庭用脱毛器、脱毛サロン、クリニック、どれも多少はデメリットがあります。(個人の感覚次第ではデメリットに感じないかもしれませんが)

ちなみに脱毛サロンなら脱毛期間終了まで1年半~3年の期間を要するといわれています。(ということで同じ光脱毛の家庭用脱毛器も同じくらいの期間は想定しておいたほうが安心です)

クリニックなら10ヵ月~1年半の期間で脱毛終了となることが多いといわれています。期間の短さを最大に優先するなら「クリニック」が最も良いという結論になります。

全身脱毛を行える医療脱毛クリニック

クリニックは脱毛プランの料金でみると一見一番高くなりやすいですが、脱毛期間がもし一番短くなれば、通う回数は一般的な脱毛サロンと比べて少なくなるので「総額」でみると実はそれほど飛び抜けて高いわけではないことも多いです。

クリニックと脱毛サロンではほとんどの場合で施術を受ける回数が違いますが。回数が増えれば増えるほど必然的に脱毛サロンの総額は上がっていきます。

このような特徴を加味したうえで「とにかく一番安ければいい!どんな手間もOK」ということであれば家庭用脱毛器との相性が良いです。
しかし「一番安くなくてもいい」という方で、家庭用脱毛器のデメリットを見て「嫌だな」と感じた方は脱毛サロンかクリニックのどちらかに通ったほうがいいかもしれません。

家庭用脱毛器は確かに安いですが、使用するのは自分です。
自分がきちんと使用して準備して照射しなければ、家庭用脱毛器がどれだけ高品質でも脱毛することはできません。

「自発的にやるとなると忘れちゃったり続かなかったりするかもしれない」と感じるなら、予約して通う脱毛サロンやクリニックのほうが合っているといえます。

脱毛サロンもクリニックも、そして家庭用脱毛器も。どれも高品質できちんと通ったり使用したりすれば高い満足度に期待できるのは同じです。
だからこそ1つに選ぶ際は個人のニーズ、求めるもの、ストレスの少ない継続方法から判断するようにしましょう。

家庭用脱毛器の使用方法!注意点はある?

家庭用脱毛器の使用方法は基本的に「事前にムダ毛を剃って」「照射して」「一定期間を空けて同じことを繰り返す」という3ステップで構成された内容になります。

ただし、事前にムダ毛を剃った後は冷やすのか水分をふき取るだけでいいのか。
照射威力(出力)はどのレベルに設定すればいいのか。
一定期間はどれくらい空けるのか。

という細かい調整や設定の部分は家庭用脱毛器によって違いがあります。

家庭用脱毛器を購入したら説明書を読んで細かい調整や設定を行いましょう。ただ、大まかな流れは上記のような3ステップになるものが中心です。手順はだいたいシンプルで簡単になるように製作されています。

どこで買うべき?家電量販店?メーカー通販?Amazon?

家庭用脱毛器を購入するにあたっておおまかな選択肢は3つあります。

  • 商品の公式サイトから購入
  • 家電量販店で購入
  • Amazonや楽天など、公式以外の通販サイトを利用して購入

この中で最もおすすめなのは商品の公式サイトからの購入です。
まずメーカーが直接発送してくれるので安心です。万が一商品に傷が付いているなどの問題があったとしてもメーカーから直接購入していれば、その後の対応もすぐにしてくれて話が速いです。

家庭用脱毛器によっては公式サイトからの購入を購入方法のメインとして取り扱っているところもあります。(ケノンやラヴィなど)

中には他のお店では購入できない家庭用脱毛器もあるかもしれません。公式サイトからの購入が一番確実に感じやすいのではないでしょうか。(※ソイエは家電量販店での購入がメインとなっています。中にはこのような商品もありますが人気の家庭用脱毛器だと少数です)

ちなみに家庭用脱毛器やタイミングによっては公式サイトからの購入にあたり「クーポン」や「割引」や「おまけ」といった特典が付くこともあるので、公式サイトからの購入(チェック)はおすすめです!

人気の家庭用脱毛器、有名どころの家庭用脱毛器はAmazonや楽天のような通販サイトでも販売されているケースが多いです。

中古品は不衛生でカートリッジ交換不可。メーカー保証もない

家庭用脱毛器の購入手段として中古品を選択するのは止めておきましょう。
家庭用脱毛器のように自分の素肌に対して使用するものは、どれだけ安くなっていたとしても自分のために新品で購入するのが無難です。

家庭用脱毛器の販売価格は商品によって異なりますが「高品質さ」を求めるなら総じてそこそこの販売価格のものになります。

脱毛サロンに通うと数十万円程度かかってくることが多く、そちらと比べると家庭用脱毛器は安いですがそれでも「高い」のは事実。ついつい中古品が安いと魅力に感じてしまいますが、以前の持ち主がどこにどう使用していたかは不明なので、新品のほうが安心です。

また中古品にはメーカー保証もありません。
(家庭用脱毛器は機械ということもあり、通常は1年~2年前後無料でメーカー保証が付いています)
中古品を購入したら壊れていたとしてももちろん保証はありません。

ついでに説明書がなくなっているなどのリスクもあります。

お友達や家族から譲り受ける中古品なら話は別ですが、そうではないなら新品購入が一番です。

毛を焼く家庭脱毛器は使用しちゃダメ。

今回ご紹介している家庭用脱毛器は、毛をローラーで抜く仕組みになっている「ソイエ」を除いて、他は全て脱毛サロンで行われているような「光脱毛」を自宅で行うための家庭用脱毛器です。今回は自宅でできる「光脱毛」をメインテーマとして扱っています。

※この項目ではソイエの仕様は置いておき、ムダ毛を「焼く」家庭用脱毛器と光脱毛用の家庭用脱毛器を比較しています。

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光脱毛を行うということで、脱毛サロンでも光脱毛の家庭用脱毛器でも。大まかな流れや仕組みは共通しています。家庭用脱毛器であっても脱毛サロンでスタッフが対応してくれる内容と同じように、照射口から光を素肌に向けて照射することでアプローチします。

このとき、脱毛サロンの脱毛器であっても家庭用脱毛器であっても決して「ムダ毛を焼いている」わけではありません。
光脱毛の脱毛器は照射前には必ずカミソリで剃る作業(表面上のムダ毛を事前に消す作業)が必要ですが、毛を焼かないからこそ事前にムダ毛を処理しています。(焼かないからムダ毛がなくていい)

しかし家庭用脱毛器の中にはムダ毛を焼いて処理する仕様の脱毛器も存在しています。
このような脱毛器は表面の毛を焼いて処理しているだけなので、肌の奥の毛を生やす部分にはアプローチしません。
つまり光脱毛のような「お手入れの終わりを目指す」脱毛とはまた違う趣旨となります。

シンプルにまとめると「都度お手入れする脱毛方法」です。

毛を焼くタイプの脱毛器(サーミコン脱毛器といいます)を使用すると、お手入れ時にすぐにつるつる素肌になりますが「脱毛」しているわけではないのでまた毛が生えてきます。

このタイプの脱毛器は光脱毛の家庭用脱毛器より安く購入でき、お手入れ後の仕上がりの良さはカミソリなどを使用した一般的な自己処理以上。手軽さで人気があります。

ただしムダ毛を「焼く」という特徴上、どうしてもヤケドのリスクがあります。

ニーズにもよりますが、今回ご紹介している家庭用脱毛器に興味を持っているならサーミコン脱毛器は選択しないのが無難です。毛質を変化させたりお手入れ不要の素肌を目指したりといった脱毛効果に期待できるのは、光脱毛の家庭用脱毛器の魅力です。

ヤケドのリスク的に見ても、光脱毛の家庭用脱毛器のほうがメリットが大きいと感じる方が多いのではないでしょうか。
(その代わり販売価格が高くなりやすいのが光脱毛の家庭用脱毛器のデメリットといえるかもしれませんが・・・)

メンズでも使用出来る家庭脱毛器は何がおすすめ?

メンズがこれから家庭用脱毛器を使用して髭やムダ毛のお手入れをするなら、おすすめはランキング1位のケノンです。
女性はもちろん、ケノンは男性の利用者も多い圧倒的なナンバー1家庭用脱毛器といえます。

最近ではメンズ向けのクリニックや脱毛サロンも登場しています。

メンズリゼの評判と料金。クーポンや学生のお得な割引はあるのか

通うタイプの脱毛も、「髭」ならまだ通いやすいかもしれませんが足や腕やVライン(デリケートゾーン)の脱毛を希望する方はけっこう通いづらいと感じてしまうケースがあります。

通う脱毛=女子のイメージが根付いているからでしょうか。

また地方在住の方や、学校や職場付近にしかメンズ向けのクリニックや脱毛サロンがない方は「知り合いに見られる可能性」を考えて、行きたくても行けないというケースもあります。

そのようなときに活躍してくれるのがケノンです。
ケノンなら自宅にいながらメンズもムダ毛のお手入れができます。実際ケノンはメンズに売れていてもうその実績が確定しているということもあり、メンズでも購入しやすい圧倒的な安心感があります!

これからメンズが家庭用脱毛器を購入するなら!ケノンがおすすめです!

これから始めるなら「脱毛サロン」「医療脱毛」「家庭用脱毛器」のどれ?

これから「脱毛器を使用した脱毛」を始めるなら「家庭用脱毛器」「脱毛サロン」「クリニック」という選択肢があります。

結局のところ「これが必ず1番の脱毛方法」という答えはありません。
どの脱毛方法でもメリットとデメリットがあり、今は技術も発展しているので高品質の脱毛に期待できます。
優劣を付けるのはなかなか難しいです。

しかしそれぞれの脱毛方法にメリットやデメリットがあっても、自分の求めるもの次第で「自分にとって一番理想的な選択肢」は確定するはずです。

現時点でどの脱毛方法を選択するか迷っている方は、先ほど触れたそれぞれのメリットやデメリットなども総合的にみて「何を求めるか」を認識し、「自分にとって一番理想的な選択肢」に決めましょう!

「まとめ」家庭用脱毛器で自宅にいながらつるつる素肌を目指そう!

今回は自宅にいながら脱毛サロンのようなクオリティを目指せる家庭用脱毛器ランキングを中心にご紹介しました。

自宅で気軽にムダ毛のお手入れをしたい方に参考にしていただければ幸いです!
理想のつるすべボディを目指していきましょう!

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